外断熱住宅
外断熱住宅
外断熱の家は大きく分けて4点の特徴があります。
■部屋の温度を保つ
■高耐久
■結露が少なく、ダニ・カビを防ぐ
■内断熱の家と比べて同じ家でも自由なスペースが多く取れる
また中からの施行ではなく外から断熱材をつけるので、内部のコード等を気にする必要もありません。
これまで以上に快適な生活がおくれます。
高断熱
断熱材が柱、梁の外側にあるため、断熱材が切れ目なく連続し、安定した高い断熱材・気密性が実現できます。
以下は外断熱の<外張り断熱工法>と内断熱の<重槙断熱工法>を比べています。
<外張り断熱工法>
躯体の内部が空洞となるため、配管・配線の施行が容易。
<重槙断熱工法>
壁において筋違い・コンセント・配管などが障害となり、きっちりした施行が困難。
高耐久性
柱・梁をすっぽり断熱材で包むため、構造躯体部分での温度差が小さく結露もきわめておきにくくなります。
また、柱・梁で木材が直接空気に触れることで、木材の呼吸が促進され、耐久性の向上に寄与します。
内断熱から外断熱で家の中が広くなる
内断熱から外断熱にリフォームした場合、従来の断熱材が入っていた部分が自由に使用できるようになります。
その広さは柱の間に棚を設置する(写真参考)利用法から部屋1つ用意する大きさまで(写真参考)様々です。
〒747-0044
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